ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

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アオバズク 緑葉梟 フクロウ目フクロウ科 Brown Hawk Owl L29cm
D3S_1438_S.jpg
NIKON D3S + AF-S NIKKOR 400mm F2.8G ED VR
SS1/200 F2.8 ISO640 AWB EV+0.3 シャッター速度優先AE スポット測光 画像をクリックすると大きく表示されます


ヤマセミの画が続きましたのでちょっと気分を替えて鎮守の森の今をお届けします。
自宅から徒歩圏にあるこの杜には実に多くの野鳥が集まってきます。
古い木の植樹は鎌倉時代にまでさかのぼり堂々たる姿の御神木には多くの洞が存在しその洞は生き物の塒として巣穴として空き家になっている暇がないほど大繁盛しています。杜の周囲は宅地化が進み尚のことこの杜の包容力を求めて多くの生き物が集まってくるのでしょうね。
さて、この杜は今繁殖シーズンのピークを迎えています。
中でも今回ご紹介するアオバズクとツミはこの杜の2大スター、毎年ここにやってきて繁殖しています。
アオバズクは例によって昼間はうつらうつらを繰り返しています。下を子供や犬の散歩が通ると時折その大きな目を見開いてじっくり観察していました。その瞬間をパチリ。名前の通り青葉に埋もれていましたがピンポイントで姿が見えるところがありました(^^)

ツミは既に孵化したのでしょう。
親鳥がせっせと給餌を繰り返しています。
雛はまだ小さいのでしょうか?捕まえた小動物を念入りにさばいていました。

ツミ 雀鷹 タカ目タカ科 Japanese Sparrowhawk L♀30cm
D3S_1365_S.jpg
NIKON D3S + AF-S NIKKOR 400mm F2.8G ED VR
SS1/800 F2.8 ISO1100 AWB EV+1.3 絞り優先AE 分割測光 画像をクリックすると大きく表示されます


他にもオナガやハシボソガラスの営巣が確認できました。興味深い生態もありましたので機会があったらご紹介したいと思います。

幸い、長時間滞在型の野鳥カメラマンにはまだ見つかっていないようなので今年も静かな巣立ちが迎えられることを願ってやみません。

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