ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

ヤマセミ 山翡翠 ブッポウソウ目カワセミ科 Crested Kingfisher L38cm
DSC_1872_S.jpg
NIKON D700 + MB-D10(EN-EL4a) + AF-S NIKKOR 400mm F2.8G ED VR
400mm 1/13sec F2.8 ISO1250 EV-3.3 WBオート シャッター速度優先AE


この時期になると一瞬親鳥と見分けがつかないことがあります。
渓谷ではそろそろ親離れ、子離れの季節です。
最近止まりモノは シャッター速度優先にてスローシャッターにしてISO感度を1600以下とするように調整しています。目的はもちろん高感度ノイズ対策です。今の機材の組み合わせだと1/10台まではなんとか機材振れを押さえ込むことが出来るのであとはモデルさん次第です。

・・・15日の今日は64回目の終戦記念日です。

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真




こんばんは。
連日ヤマセミのすんごい写真が載っていて、いつも指をくわえて見ております。
いい夏休みを過ごしているようですね。しっかり家族サービスもされて、言うことなしです。いろんな意味でいいペースなんだと思います。

先日の葛藤―鳥撮りと愛鳥、ですがある意味我々鳥撮りにとっては永遠のテーマですね。アカショウビンについては私は有名地には絶対に行かないようにしています。サンコウチョウは、あまり知られていないポイントへ一度だけお邪魔しましたが、人も少ないので多分大きな影響はなかったかと思われます。

大切なことは、そういう意識を持ち続けることですよね。どっちみち鳥撮りする以上は多かれ少なかれ迷惑をかけてしまうんですが、その加減を対象の鳥と相談しながらやるようにしています。この辺まではまぁイイヤ、ここから先はかなりイヤだなといった鳥にとって人との距離のラインがあって、そこを見際めるのも探鳥のポイントですね。

そんな風にしてうまく、末永く鳥さんたちとおつきあいしたいものです。

さあ、明日は干潟だ! かいさんもいかが。
【2009/08/15 19:54】 URL | 漂鳥 #aLXS0lNA[ 編集]
i-274漂鳥さん、こんばんは!
わざわざありがとうございます。
遠征していないのでヤマセミ以外のネタが無いんです(^_^;)
残りの人生で鳥と付き合えるであろう時間に較べて子供と旅行に行ける時間はあと僅かでしょうから当面こんなペースです。

私は漂鳥さんのように「絶対」と言い切る自信はまだありませんがそれでも日に日に漂鳥さんのスタンスの理解を深めそれに近づいている気がしています。

「営巣地には極力近づかないこと」「それでも見たい時は横目で見ながら立ち止まらずに通過するか、どうしても立ち止まりたい場合にはブラインド使用で短時間に」と言うスパルタ?環境で育ってきたので朝から晩まで連日しかもブラインド無しで陣取ることが本能的にできません。サンコウチョウもブラインドを使用して観察します。営巣中であればカワセミやオオルリ、キビタキ、オオタカもブラインドを使用します。そして鳥が警戒したり少しでも怖がっているそぶりを見せたら観察時間をどんどん切り詰めて早々に切り上げます。

「人との距離のライン」・・・見極めたいですね。営巣中か否か?人の人数、おしゃべりする人が居るか否か?煙草を吸う人が居るか否か?滞在時間は?滞在時間帯は?餌付けの有無は?・・・等々変数が多過ぎて多変量解析が必要かもしれませんが安全側に多めに見積もることは経験を積めばある程度できるかもしれませんね。

干潟!いいですね~♪
でも明日は野球の合宿で富士五湖に行っている子供の応援に日帰りで行ってきます。
また誘ってくださ~い♪
そういえば干潟の「人との距離のライン」はカルチャーショックでした(^^)
【2009/08/15 23:17】 URL | かい #B/6VgDws[ 編集]















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