ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

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人気のある鳥は多くの野鳥ファンを魅了し多くのカメラマンを集めます。私もそのひとりです。
そんな野鳥の代表格がアカショウビンです。
昨シーズンは抱卵時期を避けて、まだ朝晩の冷え込みが厳しい求愛給餌の時期と盛夏に迎えた巣立ちの日の2回、短時間観察に行きました。その2回目の訪問時の人の数に驚き、そして戸惑いました(←単なる田舎者)。
「見に(撮り)に行かないのが最大の愛鳥」、皮肉な話ですがそういう選択をすべき時もあるとその時感じました。今シーズンはアカショウビンをはじめとしてサンコウチョウ等も造巣開始から巣立ちまでの間は行きたい気持ちをぐっとこらえてガマンしました。数十人から100人単位のカメラマンが分母なので甚だ微力ではありますがまずは実行に移してみました。・・・結論は出ませんが引き続き、いろいろ考えたいと思います。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



















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