ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

アメリカとカナダの国境、五大湖をつなぐ河に大きな中州(島)があります。中州はアメリカ側とは橋でつながっており、中は池や芝生の広場、公園など緑がいっぱいでバーベキューなどのアウトドアや青空結婚式を楽しむ市民の憩いの場となっていました。
そして大勢の市民たちにも増して多かったのが野鳥たちです。
とにかく一番目に付いたのがCanada Gooseです。この中州に限らずあちらこちらにいました。
個人的には左奥の茂みのオーバーハングした木にヤマセミの仲間、Belted Kingfisherなどを密かに期待したのですが・・・残念(当然?)会えませんでした(ToT)

車中からの撮影です。
CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F4.0 SS1/400 パターン測光 EV-0.0
CIMG4003_S.jpg


「車からおりたら逃げちゃうかな~」と心配しつつ、そーっと車から降りてカメラを構えると・・・
ななななんと、逆にずんずんずんと近付いてきました(笑)
「ん?エサでももらえるのかな?とりあえずカメラ目線ピピピ」とでも言いたげな表情で(-_-;)
CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F5.1 SS1/200 パターン測光 EV-0.0
CIMG4008_S.jpg


野鳥と呼ぶには多少?マークがつく鳥もいましたが、道行く人々から差し入れをもらったりと、人と鳥がお互い信頼しあっての付き合いが感じられました。
日本にも、まずはこの中州のParkの様な、ヒトと自然、野生生物がガラス越しではなく、直接かつ鳥に興味が無い方々でもピクニック気分でお気楽に触れ合える場所がもっともっとあるといいのになあ、と切に感じました。

そうなんです、今日の写真はデジスコではありません。

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