ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

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アオショウビンは中国南部、東南アジアからインド、パキスタンで生息する留鳥です。
添付の写真は地元の釣り道具屋にてフライフィッシング(西洋式毛鉤釣り)のフライ(毛鉤)のマテリアル(材料)として売られていたものです。
フライのマテリアルとして様々な鳥の羽が用いられますが養殖物からワイルド物(=野鳥)まで様々だと思われます。
アオショウビンは、恐らく現地の野鳥が生活のために捕獲され(←想像ですが)、そして日本で釣りの材料として娯楽のために消費されて行く・・・
現地でも日本でも一方的に人間の都合で利用/消費されて行くアオショウビン・・・いろいろ考えさせられます。

P1130233_S.jpg




かいさん こんばんは。
昔、釣りをしていたので毛針の存在は知っていましたが、
これほど完全体で商品化されているとは知りませんでした。
強い印象を受けた・・・ のでさっそく専門店に行って見てきました。
同じく white throated kingfisher などが普通にぶら下がってい
ました。
マレーシアで見たそのままのものでした・・・
かいさんの推察どおり、食うため・・・そして欲しがる人が
いるため
・・・のようです・・・
ぼくもブログに書いてみようと思います。

【2006/08/26 02:32】 URL | マグパイロビン #P0vgGwAM[ 編集]















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前回の予告どおり今後の予定を報告しようと思いましたが 急きょ別のお話にさせていただきますm(__)mかいさんのブログで紹介されていた white throated kingfisher(白い喉を持つカワセミ/アオショウビン)の仮剥製 ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~【2006/08/26 17:59】

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