ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

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この時期、早起きしてワクワクしながらフィールドにたどり着くと一面「もわわわ~ん」とモヤに包まれていることがあります。
フィールドは天然の渓谷です。水温・気温・湿度の関係で川の上にだけ帯状に水蒸気(=霧)が発生することがあります。
水温が高く、気温が低い冬に見た記憶がある方もいらっしゃると思います。
モヤの高さは高い時でも数メートルで低い時には途切れることもあり、川の流れにあわせて常に変化しています。渓谷の深さは数十メートルありますのでモヤが渓谷の上に出たことはありません。
渓谷に降りていく途中にこの現象を発見するとガッカリするのですがもちろん引き返す訳にもいかず半ベソをかきながら?現地入りします。

対岸も見えず、ヤマセミも声はすれども姿は見えず(>_<)
そんな中、どうやってココまで飛んできたのかカワセミの若が鳴き声も発せずちょこんと登場(^o^)丿

しかし案の定、発色が無く白黒写真の様です。。。
ふだんならお蔵入りしてしまいそうな画ですが昨日の「光の変化…」シリーズの対比用としてグレー背景はいかがでしょうか?

NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/5 中央重点測光 EV-1.0 WB曇り
DSCN0444_S.jpg


濃霧の静寂の中、緊張の一瞬です。
NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/17 中央重点測光 EV-1.0 WB曇り
DSCN0406-T.jpg


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【2006/08/23 21:10】 | #[ 編集]
ひきつづき・・・
状況がわかるだけに好きですね・・・こういう自然の状態を映した画って。
2枚目が特にいいです。 それにしてもまっちろな中 
さすがの描写力です!
レベル補正するといつものクッキリハッキリに早変わりしちゃうんですよ
ね^^
【2006/08/24 20:10】 URL | マグパイロビン #P0vgGwAM[ 編集]
マグちゃん、いつもありがとうございます。
私も2枚目のポーズが好きで、こんなポーズばかり狙ってしまいます
(^^)
レベル補正すると化けるでしょうね~。
でも頑固一徹、無修正すっぴん勝負ですぅ~。
【2006/08/25 23:58】 URL | かい #B/6VgDws[ 編集]















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