ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

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今朝も雲が厚く、どんよりと暗~い夜明けでした。
ヤマセミは観察のみで撮影はお休みとし、少しヤマ・カワから離れて健全に?冬鳥と猛禽類を求めて水田地帯に行ってきました。

まず、ツグミを今期初認しました(^o^)丿
冬から春にかけてはグランドや草地などの地面でよく見かけますが。渡り直後は警戒心が強いためか高い木の枝にとまっていることが多いです。
見慣れたツグミよりスマートに見えるのは渡り直後で体力を消耗しているせいでしょうか?それとも単に姿勢がイイだけでしょうか?
ツグミ 鶫 スズメ目ツグミ科 Dusky Thrush L24cm
DSCN7431_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/130秒 中央重点測光 EV-0.3 WB曇天 640×480pixcel レベル補正・トリミング有


そして、ベニマシコ(推)も今期初認しました(^o^)丿
空抜けで厳し~い撮影条件でした(^_^;)
河原では冬の間中ススキやセイタカアワダチソウの穂をムシャムシャと食べている姿を良く見かけます。
「フィ、フィ」と言う声を頼りに探すと比較的簡単に見つけられます。
ベニマシコ 紅猿子 スズメ目アトリ科 Long-tailed Rosefinch L15cm
DSCN7338_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/146.8秒 中央重点測光 EV-0.3 WB曇天 640×480pixcel レベル補正大有


最後は留鳥のノスリです。葉の落ちる秋冬は里山の林や河原にとまっている姿を見つけやすくなります。
飛翔の姿は壮観ですがとまっている姿は黒い瞳のせいかカワイイぬいぐるみみたいですね。
ノスリ 鵟 タカ目タカ科 Common Buzzard L52~56cm
DSCN7390_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F3.7 SS1/23.3秒 中央重点測光 EV-0.3 WB曇天 640×480pixcel レベル補正有




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