ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

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カワセミ 翡翠 ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN0815_S.jpg
NIKON Coolpix P6000 + 38XWFA + NIKON ED82
1/59.4sec F3.9 ISO64 WBオート EV-1.0 絞り優先AE 640×480pixcel ノートリ ノーレタ


ピーロク(NIKON Coolpix P6000)・・・苦戦中です。
周辺減光や合焦確率の低さ、収差等々、光学系のセッティングの問題かもしれません。
少しずつ改善を図りたいと思います。
上の画は夕方の逆光カワセミです。ほんの一瞬の出会いでしたので構図や設定を変更する間もありませんでした。子育てに忙しそうでした。

こちらは未明のヤマセミ、周辺減光がひどくてがっかり(>_<)、解像感もイマイチでした。
上のカワセミよりWIDE側での撮影です。
WIDE端至上主義の僕にとっては大きな課題です。
ヤマセミ 山翡翠 ブッポウソウ目カワセミ科 Crested Kingfisher L38cm
DSCN0708_S.jpg
NIKON Coolpix P6000 + 38XWFA + NIKON ED82
1/30sec F3.3 ISO64 WBオート EV-0.3 絞り優先AE 640×480pixcel ノートリ ノーレタ


まぁ、ぼちぼち行くこととします(^^)

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コアジサシ 小鯵刺 チドリ目カモメ科 Little Tern L26cm
DSC_1063_S.jpg
NIKON D300 + AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)
300mm 1/1250sec F5.6 ISO200 EV-0.3 WBオート 絞り優先AE JPEG 1024x680pixcel ノートリ(画像をクリックすると大きく表示されます)


干潟に行ってきました(^^)
今の時期干潟は北の繁殖地へと向かうシギやチドリの中継地点として大賑わい、中には綺麗な繁殖用の夏羽に換羽が進んでいる個体もいて冬の灰色一色のシギチのイメージとは一変しとてもカラフルです。
コアジサシも100羽単位の大群で飛来し早くも求愛行動を開始していました。
コアジサシのホバリングからのダイビング捕食は優雅でかつ大胆で飽きることなく何回も観察してしまいます。
せめてヤマセミもこの半分でもサービスしてくれると良いのですが・・・

今回は老朽化に伴う機材の一部更新を行ったデジスコのシェイクダウンが主目的でしたがサブで持ち込んだ手持ちの一眼レフも大活躍、バッテリーパックMB-10も外した超お手軽仕様でとっさの飛び物や生態観察写真などに重宝しました。デジスコ+手持ち一眼の組み合わせは一日中歩き回る干潟にもってこいかもしれませんね。
画像はおってご紹介予定です。
DSC_1194_S.jpg
NIKON D300 + AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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ツグミ 鶫 スズメ目ツグミ科 Dusky Thrush L24cm
DSCN9138_S.jpg
NIKON Coolpix E7900 + 38XWFA + NIKON ED82
1/204sec F4.8 ISO50 WBオート EV-1.0 Pオート 1024×768pixcel ノートリ(クリックすると大きくなります)


週末、自宅の窓から今季初めてのオオルリ、センダイムシクイの声が聞こえてきました。
一方で冬鳥達は次々と繁殖地へと旅立って行きます。
そんな鳥世界の民族大移動がのんびり屋のこのコにはどう写っているのでしょうか?
MFではいつも最後までがんばって?留まっていてくれます(^^)

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ミゾゴイ 溝五位 コウノトリ目サギ科 Japanese Night Heron L49cm
DSC_4316_1_s.jpg
NIKON D700 + MB-D10(EN-EL4a) + AF-S NIKKOR 400mm F2.8G ED VR
400mm 1/3sec F2.8 ISO6400 EV+0.3 WBオート 絞り優先AE RAW→SILKYPIX 640x426pixcel トリミング


春の渡りの季節、珍しいお客さんがやって来ました。
「ボー、ボー・・・」という特徴的な鳴き声を頼りに姿を探すと・・・居ました!ミゾゴイです。
撮影時刻は20時前後、オートフォーカスが効かないばかりかファインダーを覗いてもライブビューに切り替えても真っ暗でマニュアルフォーカスでのピント合わせもままなりませんでした。
一枚撮ってはモニタで画像をチェックしてピントリングを少しずつ回し手探り状態での撮影となりました。
シャッタースピードが遅いため「ボー、ボー・・・」と鳴いている間は被写体ブレしてしまいます。観察を続けると、「ボー」を5~7回連続して繰り返してはひと休みするので、その瞬間を狙って撮影しました。声量は以外に大きく暗騒音の高い市街地でも1km先まで確認することができました。
フクロウの「ゴロスケホーホー」の「ホー」のところに少し似た、やや寂しげですが威厳のある鳴き声です。

突然飛び立つと高い鉄塔の天辺へ。ここでも気持ちよさそうに「ボー、ボー・・・」っと鳴いていました。
空抜けでダメかな、かと思いきや夜空バックでは空抜けの方が色が出るのは以外でした。
肉眼では真っ暗で何にも見えないのに映し出された画はこんなにも明るくて鮮明なのには正直、驚きました。
ミゾゴイ 溝五位 コウノトリ目サギ科 Japanese Night Heron L49cm
DSC_4339_1_s.jpg
NIKON D700 + MB-D10(EN-EL4a) + AF-S NIKKOR 400mm F2.8G ED VR
400mm 1/2sec F2.8 ISO6400 EV0.0 WBオート 絞り優先AE RAW→SILKYPIX 640x426pixcel トリミング


ミゾゴイは絶滅危惧IB類(EN)に分類され2006年の改訂時にNTから2ランクアップしています。
目的地での繁殖の成功を願って止みません。

話は変わりますが毎年恒例のデジスコ写真展が始まります。
invitation_2009_s.jpg
今回は残念ながら選外(T_T)/~~~ となってしまいましたが力作揃いが予想されますので是非足を運んでみて下さい!
冨野さんはじめスタッフの皆様、ガンバッテ下さい(^o^)丿

そしてそして以前ご紹介した気になる待望のNIKON新型スコープ、海外ショップでは既に値段が掲載され受注が始まっていました。
610953_s.jpg
参考までに某ショップの価格です(USドル)。
EDG65:$2,699.95
EDG85:$3,299.95
う~ん、高いカモ。。。
けど、一度は触ってみたいなぁ(^^)

※気がつけば17万アクセス。ご愛顧ありがとうございます。

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