ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

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ヤマセミ 山翡翠 ブッポウソウ目カワセミ科 Crested Kingfisher L38cm
KAI114342_S.jpg
CANON EOS-1D MarkⅢ + CANON EF600mm F4.0L IS USM
1/80sec F4.0 ISO400 WBオート EV-1.0 絞り優先AE 640x427pixcel JPEG トリミング


あっという間に5月も終わり、川には行楽客や釣り人の姿が増えてきました。
降りしきる雨の中、庭ではシジュウカラがせっせと青虫を巣箱へと運んでいます。
その下ではガビチョウが大音量でサンコウチョウの「ホイホイホイ」のような声で囀っています。
当地での田植えもピークを迎え季節が一巡したことを五感で感じる今日この頃です。

川と言えば、前回の記事で多摩川の絵本をご紹介しましたが、TBSの「どうぶつ奇想天外!」でその多摩川の生き物を題材にした特集がオンエアされています。5/25放映分は河口周辺でしたが今後上流へと遡っていくとのことで今後が楽しみです。

さて、このブログの今後ですが、しばらくはこんなペースで運営していきたいと考えています。
当面は自分自身の身辺整理を目的に当ブログ未登場の種をメインにご紹介していきます。
ブレ・ボケなど証拠写真、季節外れの鳥たちのオンパレードなので予めご了承下さい(^_^;)

BIRDER (バーダー) 2008年 06月号 [雑誌]BIRDER (バーダー) 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/05/16)
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

P1220720_S.jpg
PANASONIC LUMIX DMC-FZ10 + PE-36S(バウンス)

久しぶりに絵本を買いました。
私のメインフィールドのひとつであり、たくさんの鳥仲間が暮らす多摩川の源流部から河口までを鳥瞰図の画で水利施設や周辺情報とともに紹介してあります。
そして嬉しいことにあちこちに鳥の絵がたくさん出てきます。源流部のアマツバメから河口のユリカモメまで約40種もの鳥がさりげな~く登場します。
岸や中州の形、堰や魚道なども忠実に描写されています。
「少し前に、ここにはブッポウソウ目の旅鳥が立ち寄って大騒ぎだったなぁ」
「そうそう、この中州のまさにこの凹んでいるところに大きなカイツブリの仲間がいるんだよなぁ」
などとリアルな絵を眺めては一人ニヤニヤしています。
「ウォーリーを探せ」ではありませんが(^^ゞ・・・・よく見るとカルガモ?を狙う野鳥カメラマンもどこかのページに小さく描かれていますので探してみてください(笑)。
お子さんやお孫さん、奥さんへのプレゼント・・・と思って購入しても真っ先に読んでしまうのは・・・きっと(^^)

日本の川たまがわ日本の川たまがわ
(2008/01)
村松 昭

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追記:文一総合出版からブッポウソウ目ファンとしてと~っても気になる一冊が発売されました(^^)
カワセミ ヤマセミ アカショウビン 華麗なる水辺のハンターカワセミ ヤマセミ アカショウビン 華麗なる水辺のハンター
(2008/05/15)
不明

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

P1040021_M.jpg
Panasonic Lumix DMC-TZ3 Pオート 2.00sec F3.3 ISO100 WBオート EV+0.0 640x480pixcel

ご無沙汰しております。
久しぶりに近況報告などを交えつつの更新です。
突然の閉鎖でご心配をおかけしておりますが病気など体の不調ではありませんのでご安心下さいませ。
今も鳥見は継続しています。日中少し空いた時間などでふらりと行くプチ&スローな鳥見がメインです。

そんな「撮気」パワーの変化のおかげでしょうか、カメラを持たずに散歩している時など、思わぬところで、思わぬ距離で、思わぬしぐさの鳥たちに出会い、新鮮な感動を味わうことが度々ありました。

先日行ってきた毎年恒例の信州ツーリングのキャンプ地で正にそれを実感する出来事がありましたのでご紹介します。野営当日は疲れと深酒がたたってバタンキュー、翌日も寝坊の予定だったのですが、 テントのすぐ外から「ヒン カラカラララ」の大きな囀りが・・・そう、コマドリです。耳を澄ますとカサコソと歩き回る音や羽の音も聞こえてきます。さて、どうしたものかと暫し考えましたが結局寝袋にもぐりこんだまま「音」だけを楽しむことにしました。なんとも贅沢な目覚まし時計でした。
もうひとつ、これは初日から気付いてはいたのですが、、、はるかかなたからかすかにヤマセミの鳴き声が聞こえていました。超高感度(?)ヤマセミセンサー(=耳)はこのわずかな生体反応を見逃しませんでした。そして翌日信じられない出来事が起きました。ボーっとしながら朝食の準備をしていた我々のすぐ目の前をヤマセミが通過したのです!少し下流で鳴いているのは聞こえていたのですがまさか川を上ってくるとは思ってもいませんでした。
「ヤ、ヤマセミ!」
と指差す私に対し、バイク以外に興味の無い悪友共は、
「ふ~ん、コレがヤマセミかぁ、けっこうデカいんだね」「しかも飛ぶの遅っ」
と、アッサリした感想。 ・・・あの・・・ヤマちゃん見たくてあちこち放浪している方がたくさんいるんですけど(^_^;)
どうやら、釣り上がってきたフライフィッシャーから逃れてきたようで、我々は単なるストラクチャとして見なされたようです(^^ゞ
結局、鳥の写真は撮らずじまいでした。

と、言う訳で今回は鳥の写真はありませんm(__)m

次回更新は未定です。

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