ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

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本ブログでも何度か登場しているジョウビタキです。右側のカテゴリリストから「ジョウビタキ」をクリックすると今までの画を確認できます。
今までご紹介したのは全て派手な雄でしたが、今回ご紹介するのは雌のジョウビタキです。
ド派手な雄に比べると一見地味ですが、渋めの色合いとカワイイしぐさは雄とは違った良さがありますね(^^)


ジョウビタキ 常鶲 ♀ スズメ目ヒタキ科 L14cm
DSCN8807_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/45.3秒 中央重点測光 EV-0.7 WB曇天 640×480pixcel

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

大きな池が二つある、自然共存型の都市公園、お目当てのウソ(冬鳥です)には振られましたがキレイな雄のカワセミが迎えてくれました。
ピラカンサにとまるカワセミを「ピラカワ」、ハスの花にとまるカワセミを「ハスカワ」などと親しみをこめて?呼ぶことがあります。
今回の画はさしずめ「タケカワ」・・・なんだかヒトの苗字みたいです。自然に♪ガンダーラ♪が聞こえてくる気がするのは年のせい?(^^ゞ

カワセミ 翡翠 ♂ ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN8598_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/35秒 中央重点測光 EV-0.7 WB曇天 640×480pixcel

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

日曜日のヤマセミチェックの帰り道、別の支流にかかる橋の上でモーレツな視線を感じ、ふと左に眼を向けると・・・イターッ!
マイフィールドの大将、オオタカです。
里山と平地が交錯する当地では比較的良く観察されますが、木々が葉を落とす晩秋から早春にかけては河原の高い木にとまっている姿をよく見かけます。
絶滅危惧Ⅱ類、食物連鎖の頂点にたつオオタカは、環境保全の象徴として有名です。
彼らと上手に共存できる環境をいつまでも大切にしたいですね。


オオタカ 蒼鷹 タカ目タカ科 Northern Goshawk L50~58cm
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NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F3.2 SS1/27.7秒 中央重点測光 EV-0.7 WB曇天 640x853pixcel

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今朝の川面は水蒸気がたちこめ、霜こそ下りていませんでしたが、冷え込みました。
河原には他に人影もなく、冬鳥たちのさえずりと川のせせらぎの音だけしが聞こえない静寂の中、ヤマセミはノンビリとくつろいでいました。

その後、鳥見は早々に引き上げ、一路味の素スタジアムへ・・・

ヤマセミ 山翡翠 ♂ ブッポウソウ目カワセミ科 Crested Kingfisher L38cm
DSCN8776_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F3.2 SS1/27.2秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 640x853pixcel

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

引き続き、本ブログ初登場!のカシラダカです。
カシラダカは冬鳥で、夏はロシア方面で繁殖し、越冬のために日本へやってきます。
短い冠羽と、胸と脇の茶色い縦斑が目印です。
冬鳥の便りが続々と届き、であちこち賑やかになってきました(^^)

カシラダカ 頭高 スズメ目ホオジロ科 Rustic Bunting L15cm
DSCN8526_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/64.6秒 中央重点測光 EV-1.0 WB曇天 640×480pixcel

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初登場が続きます。
渓谷のいぶし銀の立役者、カワガラスです。
よく見かける割には、飛んでいたり潜って餌を探していたりで今までデジスコで撮影する機会がありませんでしたが、昨日は薄暗い曇り空、警戒心が低かったのでしょうか?なんとかカメラに収めることができました。
撮影時は餌を探している最中で、水に潜っては頭を出して、を繰り返していました。
一見すると黒色、良く見るとチョコレート色のシブ~い羽色が秋の渓谷によくマッチしていました。

カワガラス 河烏 スズメ目カワガラス科 Brown Dipper L22cm
DSCN8375_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/8.7秒 中央重点測光 EV-1.0 WB曇天 640×480pixcel

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今日は子供の学校の音楽祭。合唱コンクールで入選した合唱団の素晴しいコーラス、そしてそして、イタリア語で意味はわかりませんでしたが久しぶりにソロの声楽家の美声と圧倒的な声量に感動しました。
鳥の世界では、きれいな「囀り(さえずり)」は、繁殖期の求愛時や、なわばりを主張するための鳴き声といわれていますが人間の「囀り」もルーツは同じなのでしょうか・・・
今朝は里山をそのまま生かした公園にてアオジを今期初撮りできました(^^)
芸術の秋!を意識して背景や構図を考えてみたのですが・・・

アオジ 青鵐 スズメ目ホオジロ科 Black-faced Bunting L16cm
DSCN8484_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/53.8秒 中央重点測光 EV-1.0 WB曇天 640×480pixcel

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鉛色の曇り空の下、真剣に水面を見つめるカワセミが一羽・・・

カワセミ 翡翠 ♂ ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN7244_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/103.5秒 中央重点測光 EV-0.7 WB曇天 640×480pixcel


この後、見事に魚を捕まえました!
ちょっと大きすぎ??
DSCN7248_T.jpg

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

ようやく里にも紅葉が下りて来たのを実感する今日この頃です。
近所のイチョウ並木も見頃を迎えていますが、日曜からの雨でもう葉を落とし始めてしまいました。

超遠景の厳しい撮影条件で解像感が不足していますが、秋コレ!油絵風の一枚ということで(^^ゞ
ヤマセミ 山翡翠 ♂ ブッポウソウ目カワセミ科 Crested Kingfisher L38cm
DSCN7970_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/20.4秒 中央重点測光 EV-1.3 WB日陰 640x853pixcel

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雨足が強くなってきた夕方、ふと庭キンモクセイに眼を向けるとなにやらモゾモゾと動いています。茂みの中を覗くと・・・やっぱり居ました!
さっそく和室にデジスコをセットし、そ~っとパチリッ!
今晩は雨足が強まるとの予報・・・早く晴れるといいネ!

先程のオオバンとは対象的にこの画は最短焦点距離付近です。

シジュウカラ 四十雀 スズメ目シジュウカラ科 Great Tit L15cm
DSCN8143_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/4.5秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 640x480pixcel レベル補正


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

今朝のヤマセミは雄のみでした。週末オンリーの観察ですので、相棒が現れないと、平日何かあったのかととっても心配になってしまいます。
ツグミはどんどん増えて、早くも高枝から地面へと降りたって「ダルマさんが転んだ」大会を繰り広げていました。ベニマシコの声もアチコチから聞こえます。
いよいよ冬がやってくるのですね!

撤収後に降りだした雨の中、オオバンとカイツブリ、ヒドリガモをみかけました。
先週ご紹介したオオバンは沼でしたが、今日は河川、渓谷の下流部です。
デジスコでこの大きさ・・・結構遠いのですが、雨の水紋と奥行き感がお気に入りの一枚になりました。
雨もまた良し♪

オオバン 大鷭 ツル目クイナ科 Eurasian Coot L39cm
DSCN8091_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/49秒 中央重点測光 EV-0.3 WB曇天 640×480pixcel

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今年も毎日、庭にヤマガラがやってくるようになりました。
ヤマガラやシジュウカラは、冬になるとコゲラやエナガも交えた混群でいるのを良く見かけますが、庭にくるときはヤマガラもシジュウカラもペアの二羽だけのことが多いです。
画は在庫から以前アップした画のポーズ違いです。

ヤマガラ(山雀)成鳥 スズメ目シジュウカラ科 Varied Tit
DSCN7159_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.9 SS1/44.3秒 中央重点測光 EV-0.7 WBオート 640×480pixcel

一昨日のセグロセキレイとほぼ同じ場所のカワセミです。
深まりゆく秋の中、物思いにふけっているのでしょうか?
真剣な横顔と、カワイイ足が対照的で印象的でした。

カワセミ 翡翠 ♀ ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN5962_M.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/34秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 640×480pixcel

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

昨日は日帰り出張で滋賀まで行ってきました。
帰りがけに少しお城に寄りました。大きな石垣と木造の天守閣、昔の人の土木建築技術とスケールの大きさ、そして天守閣からの眺望に感銘を受けました。周りを取り囲むお濠は水鳥たちの憩いの場になっていました。

コクチョウ Black Swan
P1210068_T.jpg
Panasonic FZ10 ISO-50 F4.0 SS1/400秒 中央重点測光 EV-0.0 WBオート 640×480pixcel


お城の雰囲気がわかる画を追加します(露出オーバー(^_^;))。何種類の鳥がいるでしょう??
P1210072_T.jpg
Panasonic FZ10

モノトーンのシックないでたちに大きめの瞳、澄んだきれいなさえずり、ヤマセミカワセミも留守の時、いつも撮影の相手をしてくれます。
世界に誇る?日本の固有種です。

セグロセキレイ 背黒鶺鴒 スズメ目セキレイ科 Japanese Wagtail L21cm
DSCN5941_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/29.6秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 640×853pixcel

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日曜日の早朝、抜けるような青空をキッと見つめています。
本人(鳥)はまじめに上空を警戒しているのでしょうが・・・なんとなくカワイイポーズに見えてしまいますね。
そろそろ、アゴの白い羽を見るとサンタクロースの白いあごひげを思い出す季節が近づいてきました。

カワセミ 翡翠 ♀ ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN7587_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/7.4秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 640×853pixcel

通勤途中、クルマをとめて眼下の渓谷にヤマセミを探しつつ10分ほど歩くと湖のフィールドに到着します。
今の時期は続々とオシドリが集まり、冬鳥のジョウビタキやベニマシコ、カヤクグリ、通年見られるカワウやカワセミ、カラ類、猛禽類、そしてヤマセミなどなどでとっても賑やかになります。最近はカケスやアカゲラもちょくちょく顔を出します。今回のイソヒヨドリもそんな湖をとりまく仲間たちの一種です。
名前から海の鳥をイメージしますが、岩や崖のあるところであれば数はさほど多くありませんがこの湖のように内陸でも見ることができます。
そういえば、夏には近所の某Iヨーカドーの立体駐車場に住み着いてキレイな声でさえずっていたのを思い出しました。

イソヒヨドリ磯鵯 スズメ目ツグミ科 Blue Rock Thrush L23cm
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NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F3.5 SS1/8.2秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 640×480pixcel

今日は地元の探鳥会に参加しました。真っ青な空、真っ白な富士山、絶好の探鳥日和かと思われましたが・・・木枯らし一号の歓迎を受けてしまいました。
10:30の解散時点で気温は16℃、吹きっさらしの河川敷は猛烈な北風で体感温度は更に低く、本格的な冬が近いことを身をもって感じました。

そんな厳しい状況でしたが嬉しい出来事が!解散間際にオオバンを初見初撮りできたのです。暫し観測モードに突入、寒さも吹疲れも吹き飛びました。

探鳥会前は恒例の?ヤマカワチェック。
今朝は大きな異変がありました。なんと渓谷に三羽目のヤマセミが出現したのです。単なる通りすがりなのか???渓流の水位も下がり始め、ヤマセミの行動も刻一刻変化しているようですね。もう少し観測を続けてみます。

オオバン 大鷭 ツル目クイナ科 Eurasian Coot L39cm
DSCN7733_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F4.8 SS1/333.3秒 中央重点測光 EV-1.3 WBオート 640×480pixcel



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11月5日にベニマシコ(推)としてご紹介した赤い鳥について、尾の短さや形、嘴の大きさなどからオオマシコの可能性あり、と先輩からアドバイスを頂きました。
投稿時に推定の意味で(推)をつけて掲載したのは、見慣れたベニマシコより少し大きく、鳴き声も異なっていたたので、ちょっと普通のベニマシコとは違うかも?と考えていたためで、先輩のアドバイスを受けてナルホド!と合点がいきました。
でも、東京でオオマシコ???旅の途中だったのでしょうか?
鳥の識別も写真もまだまだ修行中ですのでこれからもご指導よろしくお願いいたします。

オオマシコ(推) 大猿子 スズメ目アトリ科 Pallas's Rosefinch L17cm
DSCN7338_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/146.8秒 中央重点測光 EV-0.3 WB曇天 640×480pixcel レベル補正大有

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

夕方少しだけ散歩を兼ねて近所の里川へ出向きました。
今日の東京地方の日の入は16時39分、撮影時刻は16時40分、周囲は既に暗くなっていましたがなんとか写っていました。
カワセミは、通常は川へ突き出した枝や川面の岩の上など足や体が水に濡れないところにとまって餌を狙ったり、羽繕いをしますが、今日のカワセミは堰の縁で水中に足を入れてとまっていました。ここで何度も堰の下の水に飛び込んでは戻って来る動作を繰り返していましたが毎回この水が流れる堰の縁に着地します。いつも頭から水中にカッコよく飛び込むカワセミが、着地とはいえ「足」から水に入るシーンを初めて見ました。

カワセミ 翡翠 ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN7539_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1.24秒 中央重点測光 EV-0.7 WB曇天 640×480pixcel


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お気に入りのお立ち台で秋空を見上げるジョウビタキ。
間にススキが入る位置までそ~っとまわりこんでみました。

そういえば、11月9日は水星の日面通過が観測されました。
これは、地球と太陽と水星が一直線にならび、水星が黒い点となって太陽の前を通過する現象です。
ジョウビタキとススキとデジスコとは随分スケールが違いますが少し似ていなくもない??

ジョウビタキ 常鶲 ♂ スズメ目ヒタキ科 L14cm
DSCN6398_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/17.4秒 中央重点測光 EV-1.0 WB曇天 640×853pixcel

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

いつもお世話になっているデジスコドットコムさんの、野鳥写真掲示板の写真一枚あたりのファイル容量が100KBから200KBに増量されました!
お立ち台のカワセミのように背景がヌケていて単色のスクリーンのような画(←このブログでは多用されていますね)では100KBでも十分鮮明ですが、木立の中のヤマセミやブッシュのなかのカヤクグリなどはどうしても背景に情報量をもっていかれてしまうので100KBまで圧縮すると解像感がイマイチになってしまうことが良くありました・・・ので嬉しいニュースです。
その200KB記念に昨日野鳥写真掲示板に投稿した画です。
今回ブログへの掲載にあたりちょっとリメイクしました・・・サイズを1200×900から1280×960に更にパワーアップ、ソフトなタッチにするためシャープネスを更にパワーダウン。
クリックすると大きな画になりますので是非「原寸大」に表示してご覧下さい。


カワセミ 翡翠 ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN0704_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/67.3秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 1280×960pixcel


一週間ちょっと前にDIGISCO.COMNIKONフィールドスコープ掲示板に投稿した画です。
たくさんの暖かいお言葉を頂きましてありがとうございました。

撮影当日の東京地方の日の出は5:59、撮影時間は5:48でした。
しかもどんよりとした曇り空で東の空がぼんやりと明るい意外、渓谷の奥底は漆黒の闇に包まれていました。
まだ背景にも全く「色」が入っていません。
この明るさ(暗さ)で見るカワセミの背中の翡翠色は、まるで漁火の様に闇に浮かび上がってとても神秘的です。
こんな暗い状況ではついついISO感度を上げて撮影したくなりますが、ノイズを嫌ってあえてISO50で挑みました。
思いが通じたのか、ほんの一瞬だけ2.00秒間じっと止まってくれました。

カワセミ 翡翠 ♀ ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN5798_T.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS2.00秒 中央重点測光 EV-0.0 WB曇天 640×480pixcel


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ただ今の我が家の玄関の外気温度計は7.8℃!今シーズン最低記録を更新中です。寒っ!
皆様も風邪などひかぬ様お気をつけ下さいませ。

在庫からヤマセミのツーショットです。
ヤマセミは通年をペアで過ごします。
当地では、通年繁殖期のキジバトを除くと、他に一年を通してこれだけ仲良しの鳥をあまり見かけません。庭に来るヤマガラやメジロは繁殖期の後もペアでいますが、冬は混群をつくりますのでず~っと二羽という訳ではありませし・・・
オシドリ以上のオシドリ夫婦ぶりです。少し人間も見習わなければ(^_^;)

ヤマセミ 山翡翠 ペア ブッポウソウ目カワセミ科 Crested Kingfisher L38cm
DSCN6784_M.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/3.3秒 中央重点測光 EV-1.0 WB曇天 640×427pixcel レベル補正・トリミング

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

今朝の玄関の温度計は10.2℃。冷えました~。
今日ご紹介するのはカワセミの「伸び」のポーズです。
カワセミは一度ココ!と決めると比較的長く滞在し、その間にいろいろなしぐさを見せてくれます。
今回ご紹介するのはカワセミの「伸び」のポーズです。

左右の羽を交互に伸ばします。青い風切羽を一枚ずつ見せてもらえるとちょっとトクした気分になれます♪
カワセミ 翡翠 ♀ ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN5703_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F4.8 SS1/92秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 640×480pixcel レベル補正


良く上の動作とセットで見られる動作です。気持ち良さそ~ですね♪
カワセミ 翡翠 ♀ ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN5705_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F4.8 SS1/92秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 640×480pixcel レベル補正


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今朝も雲が厚く、どんよりと暗~い夜明けでした。
ヤマセミは観察のみで撮影はお休みとし、少しヤマ・カワから離れて健全に?冬鳥と猛禽類を求めて水田地帯に行ってきました。

まず、ツグミを今期初認しました(^o^)丿
冬から春にかけてはグランドや草地などの地面でよく見かけますが。渡り直後は警戒心が強いためか高い木の枝にとまっていることが多いです。
見慣れたツグミよりスマートに見えるのは渡り直後で体力を消耗しているせいでしょうか?それとも単に姿勢がイイだけでしょうか?
ツグミ 鶫 スズメ目ツグミ科 Dusky Thrush L24cm
DSCN7431_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/130秒 中央重点測光 EV-0.3 WB曇天 640×480pixcel レベル補正・トリミング有


そして、ベニマシコ(推)も今期初認しました(^o^)丿
空抜けで厳し~い撮影条件でした(^_^;)
河原では冬の間中ススキやセイタカアワダチソウの穂をムシャムシャと食べている姿を良く見かけます。
「フィ、フィ」と言う声を頼りに探すと比較的簡単に見つけられます。
ベニマシコ 紅猿子 スズメ目アトリ科 Long-tailed Rosefinch L15cm
DSCN7338_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/146.8秒 中央重点測光 EV-0.3 WB曇天 640×480pixcel レベル補正大有


最後は留鳥のノスリです。葉の落ちる秋冬は里山の林や河原にとまっている姿を見つけやすくなります。
飛翔の姿は壮観ですがとまっている姿は黒い瞳のせいかカワイイぬいぐるみみたいですね。
ノスリ 鵟 タカ目タカ科 Common Buzzard L52~56cm
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NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F3.7 SS1/23.3秒 中央重点測光 EV-0.3 WB曇天 640×480pixcel レベル補正有




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早朝の渓谷は予報に反して雲が厚く薄暗かったのですが、ヤマセミの白さが背景を綺麗なモスグリ-ンに調色してくれました。
ダイナミックレンジの狭さはコンデジのCCDの宿命でしょうか?EV(露出補正)をマイナス1.0で撮影しても襟元が・・・白トビしてしまいます(^_^;)
でもでも!SS(シャッタースピード)が1/3.1秒しかあがらない暗~い環境でもそこそこ写せてしまうのはミラーショックが無くレンズF値が明るいデジスコのメリットですね♪

ヤマセミ 山翡翠 ♂ ブッポウソウ目カワセミ科 Crested Kingfisher L38cm
DSCN6835_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F3.1 SS1/3.1秒 中央重点測光 EV-1.0 WB曇天 640×480pixcel レベル補正・トリミング有




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深い緑の中のヤマセミも絵になりますが秋色の背景の中のヤマセミも風情がありますね♪

ヤマセミ 山翡翠 ♂ ブッポウソウ目カワセミ科 Crested Kingfisher L38cm
DSCN6471_S.jpg

NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F5.4 SS1/10.7秒 中央重点測光 EV-1.0 WB曇天 640×480pixcel 




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キツツキの様にコツコツと木をつついたり、嘴で挟んでむしったり、行動の目的はわかりませんでしたがカワセミの意外な一面を見ることができました。

カワセミ(翡翠)♀ ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN5987_M.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/21.2秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 640×480pixcel


カワセミ(翡翠)♀ ブッポウソウ目カワセミ科 Common Kingfisher L17cm
DSCN5983_M.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/21.2秒 中央重点測光 EV-1.3 WB曇天 640×480pixcel





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昨日は飲み会で終電を乗り過ごしてしまい自宅にたどり着けませんでした(>_<)
朝の通勤途中にこんなジョウビタキに出会えたことも楽しく飲めた理由のひとつでしょうか(^^ゞ
デジスコでパシャパシャ撮影していたらどんどん近づいて来て「ハイ、ポーズ♪」

ジョウビタキ 常鶲 ♂ スズメ目ヒタキ科 L14cm←スズメと同じ大きさです
DSCN6286_S.jpg
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-100 F4.8 SS1/143.9秒 中央重点測光 EV-1.0 WB曇天 640×853pixcel


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