ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今シーズンもいろいろな鳥たちが巣立っていく場面や巣立ったかわいいヒナたちに出会うことが出来ました。
感動的な出会いの一方で悲しい出来事や考えさせられる出来事など学ぶべきこともたくさんありました。

以前庭から二世帯のシジュウカラが巣立ったことをお伝えしましたがこちらはMF(マイフィールド・・・常日頃良く通う観察ポイントの意)の里川で出会ったシジュウカラファミリーの一員です。

こんな瞳に見つめられたらノックアウト!ですね(^^)

NIKON ED82 + CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F2.8 SS1/40 中央重点測光 EV-0.3 WB曇り
CIMG1855_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。応援がてらプチッとクリック頂けましたら幸いですm(__)m
b_01.gif
スポンサーサイト
いつもカメラの相手をしてくれるお人好しの?ホオジロです。
これからもお付き合い頼むよ~!
里川の河原にて対岸の緑を背景に撮影したら不思議な雰囲気の写真になりました。

以前掲示板に投稿した写真のポーズ違いです。
NIKON ED82 + CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F2.8 SS1/80 中央重点測光 EV-0.7 WBオート
CIMG0869_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。応援がてらプチッとクリック頂けましたら幸いですm(__)m
b_01.gif
少し涼しい日が続きましたがまたまた暑くなりました。
こんな日は水辺の鳥の写真が一番!という訳でオシドリの登場です。
光の陰影が印象的でした。

NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/88 中央重点測光 EV-1.7 WB曇り
DSCN1732_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。応援がてらプチッとクリック頂けましたら幸いですm(__)m
b_01.gif
夏休みの自由工作の宿題に?機材の軽量化を実施しました(^^)
軽量化したのは写真の手前に写っている照準器「PIN-POINT マルチパターン」です。
照準器って何?どうやって使うの?については こちら をご参照下さいませ。

直接のきっかけは、デジスコドットコムさんの「こんなの作っちゃいました掲示板」No.1310のスレッドや、たーぼ♪さん冨田さん大矢さんなどの大先輩に影響されブログを参考にしつつ夏休みを利用して実行に移しました。・・・って、そんなに大げさなものではないのですが(^_^;)

この照準器の下半分を占めていた上下左右の微調整ユニットを取り外して軽量化します。
途中の経過、どこを軽量化したのかについては上記の大先輩のブログをご参照下さいませ(^_^;)
↑手抜きですみませんm(__)m

唯一オリジナルで工夫したのは軽量化後の照準器本体と下のユニバーサル雲台(DOS-FSB1 BASE)との固定方法です。今までの方法は、①接着剤にてDOS-FSB1 BASEと直接接着、②メネジ付部品を照準器へ接着後DOS-FSB1 BASEをネジ止め、③上下微調整ネジ用穴に1/4インチのメネジのタップをたててDOS-FSB1 BASEをネジ止め、など様々です。
①・②は特に炎天下や真冬など温度環境が厳しい時にちょと不安です、③はタップを入手する必要があります。

結局取り外した部品(アリ物)を最大限有効利用することとして、軽量化前から使用していた「PIN-POINT専用取付プレート」(1/4インチネジ穴付)にドリルで穴を2個追加して微調整ユニットに使用されていたボルトをこれまた再利用してこのプレートを照準器にボルトオンしました。
あとはDOS-FSB1 BASEをネジ止めして完成です(^^)

軽量化代は-50gです。
先日の雲台変更(GITZO G2380→G2180)で-860g、合計で-910gです。
NIKONのEDⅢが一本1080gなので結構な軽量化代ですね。

P1200660_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。応援がてらプチッとクリック頂けましたら幸いですm(__)m
b_01.gif


今日は東京ドームで野球を見がてら途中の動物園でヤマセミを見ました。
野生以外(飼育下)のヤマセミを見たのは初めてです。
エサの金魚を自力で捕食し、ギャラリーを楽しませていました。
冠羽や嘴、尾羽はだいぶ立派に成長していましたが、野生の若から想定していた大きさよりひと回り小さく感じたのはエサによるものなのか狭い環境によるものなのかは素人の私にはわかりません。
ハヤやアユに較べて動きの遅い金魚を安定的に食べられる環境、そして何よりも野生であれば常に注意を払わなければならない上空の捕食者への警戒が不要である環境、、、下の水槽の金魚さえ見ていれば行き続けられる環境、、、そしてたくさんの人間の目があることが当たり前の環境
これはいつも見ている野生のヤマセミとはずいぶん違うなぁ、と素人ながらに感じました。

瞳の先に故郷の川を思い浮かべることはあるのでしょうか?
川の匂い、アユやハヤ、カジカの味を思い出し、いつか野生に目覚める日はくるのでしょうか?

アイキャッチの光源はひとつが一番、、、

Canon EOS 10D + Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ISO-800 F5.6 SS1/45 パターン測光 EV+-0.0 WBオート
IMG_0755_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。マァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
アメリカとカナダの国境、五大湖をつなぐ河に大きな中州(島)があります。中州はアメリカ側とは橋でつながっており、中は池や芝生の広場、公園など緑がいっぱいでバーベキューなどのアウトドアや青空結婚式を楽しむ市民の憩いの場となっていました。
そして大勢の市民たちにも増して多かったのが野鳥たちです。
とにかく一番目に付いたのがCanada Gooseです。この中州に限らずあちらこちらにいました。
個人的には左奥の茂みのオーバーハングした木にヤマセミの仲間、Belted Kingfisherなどを密かに期待したのですが・・・残念(当然?)会えませんでした(ToT)

車中からの撮影です。
CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F4.0 SS1/400 パターン測光 EV-0.0
CIMG4003_S.jpg


「車からおりたら逃げちゃうかな~」と心配しつつ、そーっと車から降りてカメラを構えると・・・
ななななんと、逆にずんずんずんと近付いてきました(笑)
「ん?エサでももらえるのかな?とりあえずカメラ目線ピピピ」とでも言いたげな表情で(-_-;)
CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F5.1 SS1/200 パターン測光 EV-0.0
CIMG4008_S.jpg


野鳥と呼ぶには多少?マークがつく鳥もいましたが、道行く人々から差し入れをもらったりと、人と鳥がお互い信頼しあっての付き合いが感じられました。
日本にも、まずはこの中州のParkの様な、ヒトと自然、野生生物がガラス越しではなく、直接かつ鳥に興味が無い方々でもピクニック気分でお気楽に触れ合える場所がもっともっとあるといいのになあ、と切に感じました。

そうなんです、今日の写真はデジスコではありません。

↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif


カワセミは、よく「ぴょこん、ぴょこん」と体を上下に動かしカワイクしゃくりますが、ヤマセミはよ~く尾を上下に動かします。
何か興味のあるものを見つけては「ぴょこん」、ひと鳴きごとに「ぴょこん」、何も無くても「ぴょこん」(笑)、集中力や警戒心のバロメータの冠羽とは明らかにリズムが異なる動きです。
時に、この「ぴょこん」の状態から液体爆弾が発射されるので要注意です(^_^;)

NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F4.9 SS1/513 中央重点測光 EV-1.0 WB曇り
DSCN3530_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif

アオショウビンは中国南部、東南アジアからインド、パキスタンで生息する留鳥です。
添付の写真は地元の釣り道具屋にてフライフィッシング(西洋式毛鉤釣り)のフライ(毛鉤)のマテリアル(材料)として売られていたものです。
フライのマテリアルとして様々な鳥の羽が用いられますが養殖物からワイルド物(=野鳥)まで様々だと思われます。
アオショウビンは、恐らく現地の野鳥が生活のために捕獲され(←想像ですが)、そして日本で釣りの材料として娯楽のために消費されて行く・・・
現地でも日本でも一方的に人間の都合で利用/消費されて行くアオショウビン・・・いろいろ考えさせられます。

P1130233_S.jpg

ヤマセミに限らず鳥類の多くは食物連鎖の上位者である猛禽類やカラスなどから身を守るため常に上空を警戒しています。
上方確認のために良く取るポーズは「イナバウアー」の如く「ぐぃ~ん」と嘴を上へ上げる下の写真のようなポーズですが、、、
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/28 中央重点測光 EV-1.3 WB曇り
DSCN6007_S.jpg


たまに首を180度程回転させた下の写真のようなポーズを取ることがあります。
上を見ているのか?コッチを見ているのか?それともストレッチをしているのか?・・・はたまた遊んでるだけなのか??真意はわかりませんが、ワシタカやフクロウ等の猛禽に負けず劣らず良く首が回るな~、と感心してしまいました。
NIKON ED82 + CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F3.6 SS1/50 中央重点測光 EV-0.3 WBオート
CIMG2526_T.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif


この時期、早起きしてワクワクしながらフィールドにたどり着くと一面「もわわわ~ん」とモヤに包まれていることがあります。
フィールドは天然の渓谷です。水温・気温・湿度の関係で川の上にだけ帯状に水蒸気(=霧)が発生することがあります。
水温が高く、気温が低い冬に見た記憶がある方もいらっしゃると思います。
モヤの高さは高い時でも数メートルで低い時には途切れることもあり、川の流れにあわせて常に変化しています。渓谷の深さは数十メートルありますのでモヤが渓谷の上に出たことはありません。
渓谷に降りていく途中にこの現象を発見するとガッカリするのですがもちろん引き返す訳にもいかず半ベソをかきながら?現地入りします。

対岸も見えず、ヤマセミも声はすれども姿は見えず(>_<)
そんな中、どうやってココまで飛んできたのかカワセミの若が鳴き声も発せずちょこんと登場(^o^)丿

しかし案の定、発色が無く白黒写真の様です。。。
ふだんならお蔵入りしてしまいそうな画ですが昨日の「光の変化…」シリーズの対比用としてグレー背景はいかがでしょうか?

NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/5 中央重点測光 EV-1.0 WB曇り
DSCN0444_S.jpg


濃霧の静寂の中、緊張の一瞬です。
NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/17 中央重点測光 EV-1.0 WB曇り
DSCN0406-T.jpg


★4000hitありがとうございます! m(__)m
↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
いつもご声援ありがとうございます。
アクセスカウンタも4000Hit目前、FC2ランキングでもとうとう1位になってしまいました。
本業の残業続きで午前様帰宅が多いのですがここまでがんばれましたのもひとえに皆様のおかげです。
重ね重ね御礼申し上げます。 m(__)m

という訳で?本日は特別企画??5連投です(いつも重たくてスミマセン)
私の鳥見スタイルは大きく分けて2つ、じっくり定点で撮影や観察を主体に腰を据えて行うか、デジスコを抱えて歩きながらバシバシ撮るか、でどちらも長くても2時間位が多いです(家族サービスとの両立を目指しておりますので(^_^;))。そしてどちらの場合でも結構たくさん、1~2GB位撮影します。
撮影枚数が多いほどストレス解消効果が大きいです(笑)。

今回は前者のパターン、定点撮影でも光の変化でこんなに背景が変わるんだっ!というご紹介です。
撮影当日は晴れで時折曇りの天候です。
背景は対岸の崖の木々です。

AM5:32
既に日の出は迎えていますが渓谷は未だ薄暗頂点の青空にかすかに照らされている程度です。コバルトブルーがゾクッとするほどきれいに見える時間でもあります。
NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/6 中央重点測光 EV-1.3 WB曇り
DSCN1530_S.jpg


AM6:42
少しずつ明るさが増してゆきます。青く沈んでいた背景が緑色に変わってきました。
NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/56 中央重点測光 EV-1.7 WB曇り
DSCN1585_S.jpg


AM6:48
同じ木の少し右に移動しました。さらに明るさが増してゆきます。カワセミの色が生き生きと浮かび上がってきました。
NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/36 中央重点測光 EV-1.7 WB曇り
DSCN1644_S.jpg


AM8:03
背景の崖に直射日光があたり始めました。カワセミには未だ直射日光は当たっていません。こうなると撮影は厳しいですね~(>_<) 接眼レンズの倍率を上げて明るすぎる背景の面積を減らし、スポット測光に切り替えての撮影です。
NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/28 スポット測光 EV-1.7 WB曇り
DSCN1778_S.jpg


AM8:05
珍しく長期戦です(笑)。日光は刻一刻と変化します。ほぼ同時刻ですが、少しでも背景が暗くなったり、雲に陰ったりするとコバルトブルーが綺麗に浮かび上がります。
NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/22 スポット測光 EV-1.7 WB曇り
DSCN1784_S.jpg


光の変化→色の変化を楽しむならやっぱり朝が一番!(夕方も楽しめますがこの時期は蚊と行楽客が多いので・・・)
以上、長々とお粗末さまでしたm(__)m

↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif

今朝も念入りに羽のお手入れをしていました。
ヤマセミは羽のお手入れが大好きです。
長い時は30分も羽の手入れをしています。
手入れの度にフワフワと羽が抜け落ちますが未だゲットできたことはありません(^_^;)

限られた観察時間ではありますが、一日の行動パターンは、
①ボーっと(←失礼!「じーっと」、ですね)している
②羽の手入れをしている
③たまに狩りをする
④その他・水浴び
に分類できそうです。数字の小さい方が時間が長く、①が圧倒的に長いです。大食漢のカワウやサギに比べて③が少なくて済むのは①の時間が長くてムダなエネルギー消費が少ないからなのでしょうね。
とってもエコでスローなライフに感心!

NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/11 中央重点測光 EV-1.7 WB曇り
DSCN1820_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif

AM05:31、渓谷の谷底、薄暗かった周囲は徐々に明るさが増し、見上げた狭い空は快晴で日中の暑さを予感させますが、渓谷は未だうすら寒いくらいです。

遅~いシャッタースピードと戦いながら、それでもISO50でガンバってしまいます(^_^;)

NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/6 中央重点測光 EV-1.3 WB曇り
DSCN1523_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
高原では夏でもカラ類の混群をよく見かけます。
今回の大軍団はシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ・・・テンコ盛りです(^_^;)

意外だったのが今まで木の幹を上下しているシーンしか見たことがなかったゴジュウカラがオオルリの如く、見通しの良い木のテッペンに陣取り、電子的?な囀りをしていたことです。写真は空抜けでイマイチでしたがとてもカワイらしかったです(^^)
画はレベル補正してあります。
DSCN1264_S.jpg


チョコマカ動き回るカラ類をデジスコに納めるのは難しいですね~(^_^;)
ピントが合ったと思ったらもう別の枝に移動しています。
DSCN1356_S.jpg


今回の教訓:家族旅行は家族サービスに専念すべし
→二兎を追うものは一兎をも得ず・・・反省(>_<)

↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
湖沿いの木道。葦のこじんまりとした群生の脇で、大きな声の地鳴きに耳を澄ましていると・・・ひょっこりと現れました!
近すぎて&焦って(>_<)ピントが合っていませんが、オオヨシキリでしょうか?
どなたかご教授頂けましたら幸いですm(__)m

DSCN1288_S.jpg


こちらも証拠写真程度ですが(^_^;)尾をピン!と上げたポーズがカワイげでした(^^)
風切羽に白紋?があります。
DSCN1302_S.jpg
今朝は予想通り寝坊ぎみでしたがデジスコ担いで急ぎ足で散策に出動しました。
天候は晴れ/曇り(霧)/雨と目まぐるしく変化しましたので傘とデジスコに被せるコンビニ袋を携帯しました。

そんなこんなの状況でしたがいろいろ出会うことが出来ました。
単なる証拠写真ですが・・・中でもお気に入りなのがこの一枚です。
疲れ切ってボロボロのお父さんモズと無邪気な三羽のヒナ達。。。

思わずお父さんモズに「がんばれよ~」とエールを贈りたくなってしまいました(^_^;)
しかし、デジスコ(38倍接眼レンズ)でこの大きさ・・・遠すぎです(>_<)

NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/30 中央重点測光 EV+-0.0 WB曇り
DSCN1251_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
今家族旅行で高原に来ています。
ここは7月はニッコウキスゲとノビタキの撮影ポイントとして、そして秋はワシタカの渡りのネットワークのメッカとしてなところです。
東京を出た時は雨だったのですが現地は晴れ(^o^)丿紫外線がキビシーです(>_<)
ホテルの目の前には湿原性の小さな湖が広がり、周りにはシラカバやアカマツ、カラマツが自生し、湿度と気温が低く、正に避暑地♪といった風情です。
デジスコも積んでは来たのですが本日の出番はデジ眼のみでした。

高原の短い夏を謳歌しているのでしょうか? トンボとアゲハチョウのツーショットです。
Canon EOS 10D + Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ISO-100 F5.6 SS1/500 パターン測光 EV+-0.0 WB曇り
IMG_0238-s.jpg


どこかでホオアカが囀っているのですが(^_^;)ちいさ過ぎですね~
夏休み特別企画?ホオアカを探せ!?(謎)
Canon EOS 10D + Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ISO-100 F5.6 SS1/125 パターン測光 EV+-0.0 WB曇り
IMG_0208-s.jpg


明日はコッソリ早起きしてデジスコ担いで湖畔を散策したいのですが、既に赤・白ワインの飲みすぎで意識が遠ざかりつつあり、成否はビミョーです・・・(^_-)-☆

ちょっとでも高原の涼しげな雰囲気が伝わりましたでしょうか~(^_^;)

↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
天候が心配でしたが、今朝もヤマセミを観察してきました。
小雨がパラつく中、鳥たちはいつも通りリラックスモードでしたが今朝は珍客?ササゴイの幼鳥が登場しました(^^)
このササゴイ、何故かヤマセミが止まっている所に行っては追っ払って乗っ取ってしまいます。ヤマセミが気に入らないのかと思いきや場所さえ占領できればご満悦の様子。ただ、暫く経つとまたヤマセミが止まっている場所目がけて飛んでいくと、また占領→ご満悦、の繰り返しです。
ヤマセミは時々サカナを捕まえてはおいしそうに食べているので、自分も同じ場所からマネすればgetできると思ったのカナ?
実はこの追っかけっこ、ササゴイ抜きでいつも繰り広げられているのです。
典型的なパターンは、カワセミ→ヤマセミ♂→ヤマセミ♀です。
いつもは三者、今日は四者がぐるぐると尻取り合戦の様に追っかけっこをしていたので見ているほうは目が回りそうでした(@_@)

初登場のササゴイ。
DSCN0876-T.jpg


お気に入りの止まり木が無くなって戸惑い気味?のヤマセミ♀、この後ササゴイに追い払われる。
DSCN0977-T.jpg


気の小さい?ヤマセミ♂は高い枝にいる時間が長かった。この後ヤマセミ♀に追い払われる。
DSCN1113-T.jpg


久しぶりに足の赤いカワセミ。やや前ピン(^_^;)。この後ヤマセミ♂に追い払われる。
DSCN0988-T.jpg


この騒ぎの中、恐竜のようなデカい鳥(アオサギです)が目の前を悠然と歩いて通過。雨の軌跡がかろうじて写っています。
DSCN1083-T.jpg


我関せず。伸びをしつつ静観を決めこむオシドリ。
DSCN1221-T.jpg


明日から高原に旅行のためまた留守にしますm(__)m

↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
南伊豆に海水浴に行ってきました。
白い砂浜、青くそして澄んだ海水で南国ムードタップリ、天候にも恵まれ日焼けしてしまいました(>_<)
水の綺麗さは全国の海水浴場の中でも屈指で、砂の白さと相まって、ドラマやCM、プロモーションビデオのロケもよく行われるとのことでした。
P1200431-T.jpg


立ち寄ったマックではイソヒヨドリがお出迎え~(^^)
P1200578-T.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。マァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif

今朝のヤマセミは30分くらいかけて入念に羽繕いした後、冠羽もたたんでペッタリと座位。
超スローなまったりモードに突入しました。
「キミもお盆くらいゆっくり休めば?」と諭されたような気がしました(^_^;)・・・ごもっとも。

【お知らせ】
いつもご支援ありがとうございます。
明日から家族旅行等のため更新をお休みさせていただくことがございます。
m(__)m


NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.9 SS1/53 中央重点測光 EV-1.7 WB曇り
DSCN0806-T.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
本日、文一総合出版さんから「BIRDER」の文字が大きく入った茶封筒が送られて来ました。
「もしかして・・・!」
開封するとBIRDER 9月号が出てきました。
「ひょっとして・・・!!」
The DETAIL のページを開くと、、、私の撮影したアマサギの写真が載っていました(^o^)丿

The DETAILと呼ぶには被写体が小さすぎてどうかなあ、、、と思っていたのでちょっと意外な反面、雑誌に写真が掲載されたのは生まれて初めてなので嬉しいやら恥ずかしいやら。。。

掲載された写真は発売されてからのお楽しみ?ということで・・・

NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-200 F2.8 SS1/12 中央重点測光 EV-0.0 WBタングステン
DSCN0867-T.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
午後から明日にかけて天気が不安定との予報だったこともあり、今朝、先日入手したE7900のシェイクダウンに行ってきました。
結果は、、、(^o^)丿
発色も、解像感も良く「なんか若返ったみたい(*^_^*)(←謎)」のまずまずの印象でした。
下の写真は縮小の関係で少しギザギザで表示されていまが
クリックすると1024pixcelの大きなサイズになりギザギザ感も無くなります。
是非クリックしてご覧下さい。

NIKON ED82 + COOLPIX E7900(銀) ISO-50 F2.8 SS1/74 中央重点測光 EV-1.3 WB曇り
DSCN0699-T.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
最近は巣立って集団で塒入りするツバメや、朝ズラリと電線に並んでいるツバメを目にする機会が多くなってきました。
ツバメ虫をフライングキャッチして食べてくれるので昔から益鳥として重宝されてきました。
また、ツバメが巣を作った家は幸福が訪れるという言い伝えもよくで耳にします。
ツバメはヘビなどの天敵から守って欲しくてギリギリまで人間に近付いてきます。空から見て人間が一番出入りするのは玄関だ、ってことをちゃんとわかっているのですね~。人の往来が活発な家=統計的に幸せな家庭が多い、ということでしょうか??

NIKON ED82 + CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F2.8 SS1/50 スポット測光 EV-0.7
CIMG3009_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
ピカソ?ムンク??ダリ???

いえいえ、ただ、首のあたりをポリポリ(^^ゞ掻いているだけなのですが、、、
足がなかなか届かなくて難儀しているようです(-_-;)
それにしても「壊れて」しまったかのようなスゴイポーズですね。
顔と開いた嘴を見る限り気持ち良さそうなので目的は達せられたようです。
こんな無防備なカッコを続けてたら猛禽にさらわれちゃうよっ!
それとも新手の擬態の一種??

NIKON ED82 + CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F4.0 SS1/800 中央重点測光 EV-2.0 WB日光 久しぶりのZ850登場です
CIMG2767_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
すいません、庭の写真です(^_^;)
我が家の庭の常連ベスト3はスズメ、シジュウカラ、ヤマガラです。
今年は嬉しいことに、2個設置した巣箱の両方からシジュウカラが元気に巣立ちました。
「ピッカチュウー」といつも陽気なシジュウカラやふと気がつくと横でガラス越しに家のリビングを覗いている(テレビを見ている??)人なつこいヤマガラなど見ていて飽きることはありません。
動きは結構素早いのでデジスコの特訓にはもってこいですがいかんせん、猫の額ほどの庭なので距離が近くてデジスコを振り回すのは大変です。。。
こんな時は手持ちのデジ眼が重宝します。
若を追いかけているとオチャメな画がたくさん撮れますが何故かこの一枚が目に止まりました。。。

Canon EOS 10D + Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ISO-400 F5.6 SS1/30 平均測光 EV+-0.0 WB曇り
IMG_6745-T.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif

タイトルに深い意味はありませんが(^_^;)
本日、中古で購入したNIKON COOLPIX7900(E7900)がYahooゆうパックに揺られて到着しました(^o^)丿
今まで使っていたE7900が約17,000ショットとだいぶくたびれてきたのでヤフオクで物色していました。
大人気のCANON S80への移行も悩みましたが、とにかくコストがかかるのでSDメモリーカードよりも安い?E7900の中古でしばし耐え忍び、次世代のコンデジに期待することとしました。
入手したE7900は300ショットほどで新品同様でした。色はあまり気にしていなかったのですが黒から銀になってしまいました(^_^;)
今までは全く気付かなかったのですが、二台並べてみると、黒い方は本当にボロボロです。雨の日も、雪の日も、そしてアメリカでも期待を裏切ることなく大活躍してくれました。思い出いっぱいの一台目、お疲れ様でした!そしてありがとう!!

PANASONIC DMC-FZ10 ISO-200 F2.8 SS1/20 パターン測光 EV-0.0 WBタングステン
P1200351-T.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。マァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif

幽体離脱、という訳ではありませんが(^_^;)
一応、カワセミの飛び出しモノです。
まったく止まっていないどころか後ろが透けて見えます(笑)これで体感温度-1℃ダウン??

一見、即ボツ行きの画ですが良く見るとカワセミのコバルトブルー、紺、白、オレンジが芸術的なカーブを描き、抽象画のような雰囲気をかもし出していました。
SS1/5…たった0.2秒でこれだけ進んでしまうのね、と妙に感心してしまいました。

NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/5 中央重点測光 EV-1.3 WB曇り シャープネス悩みました(笑)
DSCN4608_S.jpg



一応本人(鳥)の名誉のためにも飛び出し直前の真剣な姿を。
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/5 中央重点測光 EV-1.3 WB曇り
DSCN4607_S.jpg


↓ブログランキングにチェレンジしています。写真がマァマァかなっ!と思ったら是非クリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
今朝は友人から借用した50倍の接眼レンズにチャレンジしました。
ぐい~ん、とズームしても結構解像しています。
既に保有している75倍は暗くてシビアですが50倍は結構いろいろ使えそうです。
もっと長期間試用しなければ(笑)

ブッポウソウは最も神経質な時期を終え、会える機会もめっきり減ってしまうことでしょう。
アオゲラ等が作った樹洞を、ムササビがひと回り大きくリサイズした穴を必要とする彼らは、自力で巣穴をほる事ができません。
アオゲラは都市公園でも見かけますがムササビが住める環境、そして樹洞・巣穴に耐えうる大木が育つ、あるいは維持保存できる環境、そしてブッポウソウの好むカブトムシなどの甲虫を含む昆虫が育つ環境、これらの先行きは決して明るくありません。
来年もまた無事に会えることを祈りつつ、、、

NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F4.0 SS1/33 スポット測光 EV-0.7 WB太陽光 ほぼTELE端です
DSCN6359_S.jpg


↓写真がマァマァかなっ!と思ったらクリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif
昨日時間を作って見に行ってしまいました(^^ゞ
帰国後はじめてじっくりと観察できました。
ありがちなポーズと構図で恐縮ですが・・・シックな背景にシックなヤマセミ・・・派手さは
全くありませんが「侘び、寂び」の風情があります。やっぱり日本はイイな~。

NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/52 中央重点測光 EV-1.0 WB日陰
DSCN5942_S.jpg


こちらは♀です。なにか語りかけられたような・・・
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/48 中央重点測光 EV-1.3 WB日陰
DSCN6018_S.jpg


スペシャルゲスト、カワ若も登場!やっぱり上が気なるのカナ?(笑)
ヤマセミとの大きさの違いがよくわかります。
NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F2.8 SS1/24 中央重点測光 EV-0.7(←白トビぎみ失敗です(^_^;)) WBオート
DSCN5998_S.jpg


↓写真がマァマァかなっ!と思ったらクリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif



谷川の上空はトビやアオサギ、カラスなどが行きかっています。
真剣に魚の動きを眼で追っていたかと思うと急に上空を見上げました。
カワセミの主な天敵は猛禽類です。たとえ若であろうと容赦はありません。がんばれ~!

下から見るとサンタクロースの白いヒゲのような喉の白羽がどことなくユーモラスですね。

NIKON ED82 + COOLPIX E7900 ISO-50 F3.7 SS1/9 中央重点測光 EV-1.3 WBオート
DSCN4788_S.jpg


↓写真がマァマァかなっ!と思ったらクリックをお願いしますm(__)m
b_01.gif




| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2006 BIRDGRAPHIC, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。