ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

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今シーズンのメジャーリーグのワールドシリーズは、カーディナルス(ナ・リーグ)がタイガース(ア・リーグ)を4勝1敗で破り24年ぶりの世界一に輝きました。
これを祝して?七月に渡米した際に撮影した Northan Cardinal の画をリニューアルして再掲載します。
もともと野球はさほど明るくないのですが、渡米時に生のメジャーリーグを初見したこと、それが今回の対戦相手である Detroit Tigers のホームゲームだったこと、などから今シーズンは親近感を持って経緯を見守っていました。
高校野球も都大会から家族で応援していたチームが優勝、会社のチームも都市対抗野球でそこそこ活躍、と野球に縁の深いシーズンでした。

画のリニューアル内容は ImageFiter でトリミングとレベル補正を少々入れたことです。
お時間ある方はユニホームの二羽の鳥と見比べてみてください。
日本でコレだけ真っ赤な鳥といえば、アカショウビンだけでしょうか・・・

Northan Cardinal ♂ Cardinalis Cardinalis L22cm
CIMG3726_S.jpg
NIKON ED82 + CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F2.8 SS1/125 中央重点測光 EV-1.0 640×480pixcel トリミング・レベル補正あり





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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

アメリカとカナダの国境、五大湖をつなぐ河に大きな中州(島)があります。中州はアメリカ側とは橋でつながっており、中は池や芝生の広場、公園など緑がいっぱいでバーベキューなどのアウトドアや青空結婚式を楽しむ市民の憩いの場となっていました。
そして大勢の市民たちにも増して多かったのが野鳥たちです。
とにかく一番目に付いたのがCanada Gooseです。この中州に限らずあちらこちらにいました。
個人的には左奥の茂みのオーバーハングした木にヤマセミの仲間、Belted Kingfisherなどを密かに期待したのですが・・・残念(当然?)会えませんでした(ToT)

車中からの撮影です。
CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F4.0 SS1/400 パターン測光 EV-0.0
CIMG4003_S.jpg


「車からおりたら逃げちゃうかな~」と心配しつつ、そーっと車から降りてカメラを構えると・・・
ななななんと、逆にずんずんずんと近付いてきました(笑)
「ん?エサでももらえるのかな?とりあえずカメラ目線ピピピ」とでも言いたげな表情で(-_-;)
CASIO EXILIM EX-Z850 ISO-50 F5.1 SS1/200 パターン測光 EV-0.0
CIMG4008_S.jpg


野鳥と呼ぶには多少?マークがつく鳥もいましたが、道行く人々から差し入れをもらったりと、人と鳥がお互い信頼しあっての付き合いが感じられました。
日本にも、まずはこの中州のParkの様な、ヒトと自然、野生生物がガラス越しではなく、直接かつ鳥に興味が無い方々でもピクニック気分でお気楽に触れ合える場所がもっともっとあるといいのになあ、と切に感じました。

そうなんです、今日の写真はデジスコではありません。

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今回の北米出張のように、はじめて訪れた土地、しかも限られた時間での探鳥にとても役に立ったのが、GoogleやYahooなどの衛星画像を用いたWEB MAPです。
http://earth.google.com/
http://maps.yahoo.com/beta/#
駐車中の車一台一台、大きめであれば木一本一本までくっきりと識別できます。

使い方は、まず、自分の滞在しているホテルを見つけます。
そして周辺の地理状況、木や林、森、池や沼、川などがないか、どの辺に鳥がいそうかアタリをつけます。
そしてそして、狙いを定めたポイントにいざ出撃!
これは時間節約に大変役立ちました。
それにしても、空からこんなにくっきりと見ることが出来るなんて、すごい時代になりましたね~。
ドラッグすると動くのでちょっと鳥になった気分を味わえるかも!?(←高度高すぎっ!)

写真はRed-Winged Blackbirdのペアで、アメリカ全土に広く分布しています。
右が♂で左が♀です。♂は黒い体に肩羽の赤と黄の縁取の、ちょっとドイツ風のカラーリングが目印です。

DSCN5720_S.jpg


DSCN5616_S.jpg


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北米出張時の鳥見スタイルは、朝早起きしてからホテルの朝食までの30分から1時間位の間に行いました。サマータイムの為、超早起きをしても辺りは真っ暗でこれ以上鳥見時間を増やすことが出来ません。
ので、この限られた時間が勝負です!

あっちを見たりこっちを見たり、、比較的被写体の小さい画が多いのですが、とにかく未知の鳥をがむしゃらに撮ることがとっても楽しく感じられたひと時でした。
昨今、もっと大きく、もっと鮮明に、と細かいところに少しコダワリ過ぎていたカナ~?と再認識させられました。

一部の方から、7割鳥見、あるいは8割鳥見、さもなければ鳥見の間にちょこっと仕事しているのでは???などとあらぬご指摘がありましたがちゃ~んと仕事してましたよ~(笑)!

Mourning Dove
DSCN5433_S.jpg

な~んか日本のスズメと雰囲気が違うぞ、と、見た瞬間感じましたが、やっぱり違うのですね。
後ほど入手した図鑑によると、House Sparrowという名でアメリカ全土に留鳥として居るそうです。
頭のてっぺんが灰色なのが特徴です。毎朝ホテルの周りの植え込みから植え込みへ「Chun!Chun!」と賑やかに飛び回っていました。
スズメの仲間にしては♂♀の特徴が大きく異なります。

♂は繁殖期が終わると淡い色になり、嘴も♀のように黄色くなります。
DSCN5595-s.jpg


若の様にも見えますが、こちらは♀です。
DSCN5538-s.jpg

ん~、でも若かも(^_^;)
すっかり、アメリカ探鳥記になってしまいました(^_^;)
先日も書いた通り、今居るのは五大湖沿岸の都市で緯度が高いためか100゚Fを超えることもあまりなく、湿度も低くて過ごしやすいです。
日本の高原のような空気です。
ただ!大きく異なるのが日没の時間、サマータイムの期間ということもありますが、日の出は朝6:00頃、そして日没はなんと21:30頃!
仕事が終わってから鳥見ができます(^^)
短い夏を満喫するために、朝6~7:00頃出社して16:00~17:00頃帰ってしまう人が多いです。18:00を過ぎるとオフィスに残っているのは日本人ばかり。。。そこからもうヒト頑張り働いた後、食事がてら一杯頂いてからホテルに帰るので、結局帰りは日没後、夕方鳥見は未だ実現していません、、、

ハンバーガーと肉の食生活に胃が疲れた時、和食が恋しくなるように、シックなヤマセミが恋しい今日この頃です(^^)

American Goldfinchの♂です。4羽くらいで群れていました。
2m先くらいまで近づいてきて、Canada Gooseに続いて警戒距離が近かったです。どこかで餌付けされているのでしょうか???姿同様、声もきれいでした。ど~んと日の丸構図で(^_^;)
DSCN5657-s.jpg

周りの鳥たちがいっせいに騒ぎはじめたのでふと見ると、街灯の上に・・・いました!
大きさはチョウゲンボウくらい?でセミを捕食していました。
セキレイの仲間が複数でホバリングしながら声およびアタックで一生懸命威嚇を繰り返してしますが、我、関せず、羽をひと振りして追い払います。
セミの羽は嘴で起用にもぎ取り捨てていました。
ゆっくりと食事を終えると、うるさいセキレイ達3羽を引き連れてモビングされながら去っていきました。
MFでも川下からオオタカがビューンと飛んできて対岸のサクラにとまるとオナガやムクドリの大合唱がはじまり、一瞬で騒然かつ緊迫した空気に変わるシーンをなんどか見かけたことを思い出しました。
近場で見る猛禽は威厳がありいつもドキドキしてしまいます。
名前は・・・調査中です(^_^;)

空抜けのため本画はレベル補正してあります。
DSCN5470-s.jpg


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