ヤマセミとヤマセミの棲む渓谷の四季をお届けしています(現在、本格的な撮影活動は休止中です)。

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Panasonic Lumix DMC-TZ3

先日(といっても昨年ですが)波乗りをやっている友人達と千葉の海に行ってきました。
という訳でやや強引な展開ではありますが今回ご紹介するiPhoneアプリは「Surf Report」です。
「Surf Report」は世界中の主要サーフスポットの波の高さや天候、風向きを調べたり、波乗りの写真や動画を共有するアプリです。
あまり鳥見ツールとしては役にたたない気もしますが・・・例えば大磯でのアオバト観察、九十九里でのカモメやアジサシを見る時等、磯や砂浜での観察に威力を発揮する・・・かもしれません(^_^;)

アイコンはサーフボードのノーズです。
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世界中のポイントが選べるのはこのテのiPhoneアプリ共通のメリットです。
Japanを選択するとこの画面になります。この画面でも波の高さが確認できます。
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場所を選択するとメイン画面が表示されます。
波の高さや天候、風向、気温、水温が表示されます。
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この日は生憎の濃霧でしたが鳥撮りセットで友人の雄姿を撮影しました。
皆波乗り歴二十年以上、年季が入っています。
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CANON EOS-1D Mark III + CANON EF600mm F4.0L IS USM

野鳥に比べ被写体が大きいためか明るいおかげかAFも安定し、撮るのが心地良く感じられました。
年季の分と同じだけメタボ化も進行しています(^_^;)
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CANON EOS-1D Mark III + CANON EF600mm F4.0L IS USM

著者近影(^^) 夏のビーチでこんなの構えてたら職務質問確定です。
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Panasonic Lumix DMC-TZ3

帰りは恒例のコッテリ系のラーメン屋めぐりでおいし~のをガッツリと頂きました(^^)
メタボは進化する一方です(^_^;)

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000000000000000.jpg画像:iTune Store

お正月の疲れを癒すのにピッタリな時計のアプリを見つけました。
時報として17種類の野鳥の鳴き声を設定できます。
アオバズク
ウグイス
ウグイスの谷渡り
オオルリ
カッコウ
コノハズク
コマドリ
コルリ
シジュウカラ
センダイムシクイ
ハシブトガラス
ヒガラ
フクロウ
ホオジロ
ホトトギス
ヤマガラ
ヨタカ
今後のバージョンアップで種類を追加予定とのことです。
また、BGMとしてせせらぎの音と野鳥の声を流すことが出来ます。こちらは時報と独立してON/OFFと音量の設定ができます。実際に聞いてみると車山や戸隠等の高原にいるかのような爽やかな雰囲気に浸れます。
野鳥ファンにはオススメです!

アイコンはこんな感じです。
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起動画面はかわいいウグイスのイラストです。
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メインの時計の画面です。
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鳴き声は毎時独立して設定が可能です。
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鳴き声の選択画面です。
この画面でタップすると鳴き声が聞けるのでちょっとした鳴き声図鑑としても使えます。
選択した鳥に連動して時計の文字盤のイラストも変わります。
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「野鳥時計」はiPhone用アプリとしてiTuneストアから115円でダウンロードできます。

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Tide Appは潮汐、潮時と潮回りを調べるアプリです。
干満の差が激しい干潟での探鳥において潮汐を理解することは大変重要です。タイミングが悪いと、満潮でほとんど干潟が埋まり鳥はゼロ、あるいは反対に干潮で鳥は遥か沖合いで観察できず、という結果に・・・
使い方はとってもシンプル、世界中の潮が見れますのでまずは国名を選択し、次に地名を選択して完了!以上です。
日本は45ヶ所ほど登録されています。東京湾周辺では千葉、芝浦、横浜のデータを見ることができます。

選択後の表示画面です。月と太陽の出入りも確認できます。
日の出30分前までには準備を完了することが多いヤマセミ観察時には日の出から逆算して出発時刻や起床時刻の計画をたてるので日の出時刻も大切な情報です。
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「Chart」をタップするとグラフが表示されます。
横軸は時間で72時間(3日分)のグラフが表示されます。
フリックすると画面が横にスクロールします。
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Tide AppはiPhone用アプリとしてiTuneストアから無料でダウンロードできます。

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・・・どんどん増え続けるiPhoneアプリ(^_^;)
大掃除の一環として?野鳥関連やアウトドアフィールドでの情報収集に役立つアプリ、URLのショートカット、鳥がらみのゲーム(笑)をひとつのページにまとめてみました。
お役立ちアプリがいろいろあるのですが今回は Google Earth の右どなりにある MotionX-GPS Lite をご紹介します。

このアプリはGPSを使ってフィールドで位置や方角、移動速度、平均速度、移動軌跡などが行えます。マウンテンバイクやトレッキング、ジョギングなどのアウトドアアクティビティでの使用を想定して造りこまれているので移動しながらの探鳥会や広範囲なフィールドでの探鳥時などで役立ちそうです。
詳細はMotionXのWEBサイトにてYouTubeの動画を見ることが出来ます。

起動画面です。地球がグルグル回ってカッコイイです。
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GPS画面です。位置情報が確認できます。
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ナビ画面です。通常はこの画面で使用します。方角計はオイルタイプのような滑らかな動きをします。この画面で、移動距離、移動速度、経過時間などがほぼリアルタイに確認できます。
CASIO PROTRECK好きな筆者としてはソソられるものがあります。
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更に!Trackモードにするとそれまで通ってきた経路が表示されます。
測定開始、中断、終了位置も記録されています。
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本ソフトは機能制限付のLite版として無料で提供されています。
しかし、機能制限付とはいえ無料でココまで出来てしまうなんてすごいですね。

最後に車載風景です(笑)
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またまた、iPhoneネタです。
iPhoneにiPhone専用のGoogle Earthをインストールしました(無料)。
このソフト、iPhoneに入れてフィールドに持ち出すと野鳥観察の補助として役立ちそうなのでご紹介します。
例えば、初めて訪れた広大な公園や深い森で周辺状況を把握したい時、渓谷や林道で見通しの効かないカーブの先や尾根の先がどうなっているか把握したい時、現地で鳥が居る場所を教えてもらう時・・・等々に自分の位置と周辺の写真を自由な縮尺で表示することが可能です。
通常の地図を表示するソフトもありますが、バーダーにとっては木や水などの情報がわかる写真の方がより使いやすいです。。
更にiPhone専用のGoogle Earthはケータイを傾けていくとリアルタイムに鳥瞰図(バードビュー)となり傾ける角度により仰角が変わります。つまり、画面のスクロールやズームアウトの動作を伴わずに傾けるだけで遠方の様子まで見ることができるわけです。

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フィールドで使うGoogle Earth、鳥になった(あるいはバーチャルタケコプター?)気分を味わえます。
すごい世の中になりました。。。
(注:通信が必要ですので「圏外」では表示できません)

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すっかりご無沙汰してしまいました。
にもかかわらずその間もたくさんのアクセス、ランキングのクリック、拍手等、誠にありがとうございましたm(__)m

今回は少し趣向を変えて最近愛用しているiPhone用のアプリケーションで面白いものを見つけたのでご紹介したいと思います。
最近のiPhoneテレビCMでも紹介されている通り、iPhoneは後から様々なアプリケーションソフトを追加することができます。このソフトは誰でも作成することが可能で今や一日に100本以上のペースで公開されており広辞苑から3Dゲームまで品揃えは既に一万本を超えています。
そんな情報の洪水の中で偶然この iBird Explorer Backyard を発見しました。
このソフト、北米130種の掲載で英語のみですが大変よく出来ています。
フィールドでのバードウォッチングのスタイルに革命を起こす可能性を秘めているかもしれません!

以下にアウトラインをご紹介します。

iPhoneのホーム画面です。右列の下から2段目、iPodの上の黄色い鳥のアイコンがiBirdです。
このアイコンをタップ(指で叩く)とソフトが起動します。
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起動後の画面です。Fast nameのABC順に並んでいますが、Last name順、Family順に瞬時に並べ替えられます。iPod thouchでの曲検索同様ピンチ(指で画面をはじく)で画面を高速スクロールすることが可能ですので目的の鳥に短時間でアクセスできます。キーワード検索も可能です。
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今回はアイコンのにもなっている黄色い鳥、American Goldfinchをタップしてみましょう。

タップするとAmerican GoldfinchのGeneral画面に移動します。精密なイラストで特徴が描かれています。
画面を下にスクロールすると雌や幼鳥、冬羽のイラストが同様に描かれています。特徴は文章でも記載されています。この綺麗な絵を見るだけでもかなり楽しめます。
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画面下側には切り替えボタンが8つ設定されています。ひとつずつ見て行きましょう。

Range画面では生息域が確認できます。繁殖地、越冬地、通年生息している地域が色で判別できます。
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Identify画面では詳細な情報を得ることが出来ます。
Body, Head, Flight, General, Range and Habitat, Breeding and Nesting, Foraging and Feeding, Readily Eats, Vcalization, Similar Species, Breeding Location, Breeding Type, Egg color, Number of Eggs, Incubation Days, Egg Incubator, Nest Material, Migration
以上の項目ひとつひとつに丁寧な解説が記されています。日本だと複数の文献や論文を調べないとわからない情報まで一元で網羅されており大変便利です。
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Photo画面です。この鳥は4枚掲載されていました。由緒正しい図鑑写真ですが解像感はかなりありますのでこれまた見ているだけでも楽しいです。
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スピーカー画面です。このソフトの最大の特徴のひとつ、なんとその場で声が聞けます!この鳥は4種類のサウンドデータが登録されていました。下段は「聞きなし」でしょうか。難易度が高い地鳴きなどでも活躍しそうです。iPhoneは外部スピーカーが搭載されおりフィールド上で声を確認することも可能なので子供やビギナーと一緒の探鳥会などでも威力を発揮しそうです。
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Similar画面です。識別の紛らわしい種がリストアップされておりタップするとその鳥のページにジャンプします。
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Facts画面です。ここにもウンチクがぎっしり詰まっています。
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チト疲れてきたので、Birdipedia画面は省略します。
タップするとWEBのWikipediaページにジャンプします。iPhoneはSafariを介してそのままインターネットを閲覧できるのでこれもコラボの成せる技です。

以上、と言いたいところですがこのソフトのもうひとつの目玉、紙のハンディ図鑑では不可能な「検索モード」の紹介に移りましょう。これがまた細かい・・・
Location, Shape, Size, Habitat, Color, Family, Bill Shape, Bill Length, Head Pattern, Crown Color, Wing Shape, Flight Pattern
以上の項目で検索が可能です。
テネシー州にいるスズメくらいの大きさで青い鳥・・・という感じで絞り込んでいきます。
ビギナーにとってフィールドで最も重宝する機能でしょう。
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上の「Shape」をタップするとこの画面が開きます。視覚的に形(姿勢)を選ぶことが出来ます。
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同じく「Size」の画面。
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フィールドでの実戦で重宝するのはもちろんですが、家で「エア鳥見」をするのにも楽しいソフトです。
iTuneストアで$4.99也。う~ん、安い!

ご紹介したiBird Explorer Backyardの他に上位バージョンのiBird Explorer PLUSもあります。
こちらは北米大陸で見られる891種を収録し\2,300です。
日本の野鳥で同じようなソフトが出ると良いのですが(^^)

最後に渡米時に撮影したAmerican Goldfinchです。
背景キラキラのクリスマスイルミネーションバージョンのイメージで(^^)
American Goldfinch, Fringillidae, L5 in
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NIKON Coolpix E7900 + 38XWFA + NIKON ED82
1/118.7sec F2.8 ISO50 WBオート EV-0.7 Pオート 640×480pixcel ノートリ ノーレタ


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